すっかり間が空いてしまって・・・もう12月ではあーりませんか!(浜村淳・・・古っ!っていうか全国区ではないかも。)
退院して10日ほどたとうとしていますが、溜まってしまった仕事と慣れない育児で怒涛の日々です。
特に授乳のコツとタイミングがなかなか掴めず、母乳で足りない分のミルクの量とかも試行錯誤。
本当は実家でゆっくりしたいところだったけど、帝王切開で入院が長引いてしまったので自宅に戻りました。
母が時々オムツの洗濯をしに来てくれます。
高齢な私の母ですからさらに高齢なので申し訳ないのですが、坊がカワイイみたいで結構喜んでやってくれています。
やっと生後3週間になりましたが、顔つきとか声(泣き方)とかも少しずつ変わってきていて面白いです。
またそのうちにゆっくりと・・・。

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- 2008/12/04(木) 00:36:39|
- 出産前後
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時系列で書いていますので遅れがちでありますが、
4日目(11月14日)・・・
今日から母子同室ですので午後から赤ちゃんを連れてきますね〜、と言われてビックリ。
まだ自分の足元もおぼつかないのに抱っことか危ないよ。
しかも3時間おきに授乳室に来て授乳してください、と言います。
私の部屋はトイレに近くてラッキーと思っていたけど授乳室までは遠いのだ。
まだお腹が痛くてヨロヨロしながらベビーカートを押して行くと、助産師さんからオムツ交換と授乳の指導。
病院では母乳保育に力を入れている方のようで、生後日数によって飲ませる量が決まっているので、先に母乳を与えて足りない分をミルクで補うという方針です。(他の産院は知らないけど、だいたいそんなもんなのかな。)
もちろん母乳の授乳は最初からうまくいくはずはなく、厳しいチェックとマッサージが・・・。
これがもう半端なく痛くて、青あざができました。(やってくれる人によって差があると思う。ちょっと太目の助産師さんは「私、握力50キロだからー。」とか笑いながら言っていましたが、そんなに力任せにやらなくてもいいじゃないかー(涙)
坊も真っ赤になって泣いているし、こんなことをこれから毎日何回も繰り返すのかと思うと悲しくなりました。
坊のためには早く上手になりたいけど、マッサージは本当に辛くてかなりブルーに・・・。
さらに困ったのは夜。
授乳を済ませてオムツも交換したのにウキャウキャと泣いています。
時間は深夜を通り越して朝方4時ごろ。
抱っこしても泣き止まず、隣の人に迷惑じゃないかと気が気じゃないし(産科だから他の部屋から聞こえることもよく有るんだけど)、どうしたらよいかわからずに、今までめったにしなかったナースコールをしてしまいました。
坊は看護師さんに抱いてもらってピタリと泣き止むし、私じゃダメなのかとさらに落ち込み↓・・・
さてもうひとつの難はというと・・・
今日からシャワーが許可されて入ったのですが、そこで自分のお腹をみて改めてビックリ。
「なんじゃこりゃあ〜(松田優作)」状態です。
生んですぐはへこまないと聞いていたけど、今までは寝ていたので気がつかなかった・・・まだココまでデカイとは・・・。
帝王切開だと子宮の収縮が遅いそうで、見たところ7ヶ月ぐらいの状態であります(涙)
さらにその下の下半身・・・今までは大きなお腹に隠れてよく見えなかったけど、めちゃ太くなってんじゃん!
これは想像以上にまずいです。
人としては確実に回復しつつあるここ数日ですが、女としてのリハビリもかなり厳しそうだー。
そこで今まできつく巻くと痛いと思って緩くしていたウエストサポーターを締めなおしたのでありました。
術後2〜3日が体力的に、4〜5日が精神的に一番辛い時でした。
その後、徐々に回復しておりますのでどうぞご安心ください(笑)

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- 2008/11/19(水) 11:42:50|
- 出産前後
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手術後2〜3日は相当辛かったです。
当日の夜中には何度も看護師さんが来て熱や血圧を測っていました。
翌日、目が覚めても体はほとんど動かせません。
寝返りもできないという状態を初めて経験しました。
お腹が痛かったら痛み止めを入れますかと言われ、入れてもらいました。
ほとんど動けないまま、点滴とカテーテルにつながれた寝たきり状態で過ごしました。
お腹も痛かったのですが、一番辛かったのが喉。
麻酔で喉が荒れることがあると術前の説明で聞いていましたが、翌日の夜から痰が絡んできて息が苦しくなりました。
でもお腹が痛くて咳払いができずないので自力で払うことができないのです。
おなかを押さえて頑張ってみてと言われましたが、そもそもお腹に力が入らないので弱い咳払いしかできません。
ネフライザーを借りたり、トローチをもらったりしてみましたが効きませんでした。
鼻は詰まっていなかったので死ぬことはないだろうと諦めて寝ましたが、かなり苦しかったです。
3日目朝、まだお腹が痛くて寝返りがうてません。
それなのに担当の看護師さんは厳しく、横向く練習をしてくださいと言います。
今日は立ってもらいますから、お腹が痛ければ座薬を入れてとにかく動く練習をしてくださいって・・・。
無理だよー、こんなに痛いのに。
力が入らないし、頑張って横向くとさらに痛いんだよー(涙)
どうやらマニュアルで回復のスケジュールも決まっていて、そのとおりにリハビリしなければならないようです。
高齢なんだからちょっとは考慮してよ、と思いましたがマニュアルにはそういうハンディはないらしい。
それでも頑張っていたらなんとか横を向けるようにはなりました。
夕方には点滴とカテーテルを抜きますのでって、それは有難いけど、そうなるとどうしてもトイレまで歩けるようにならなくちゃいけないってことじゃない?
もぉ、必死で体を起こしましたよ。
そしてやっとこさ、立つことができました。
朝には絶対無理と思っていたことができるなんて自分でもびっくり。
それまでは絶食だったけどお昼からは流動食も始まり、人として回復している様子です。
坊は新生児室で預かってくれていますが、何度か対面しました。
顔とか、想像もできていなかったので、なんだか不思議な感じ。
どっちに似てるとかもよくわかりませんが、そのうち特徴が出てくるのかなぁと思います。
時々ホキャァ〜、とか言って、女の子みたいです。

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- 2008/11/17(月) 14:17:19|
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11月11日、予定日を9日過ぎて管理入院になりました。
午前10時に手続きを済ませ、診察と説明を受けました。
今日は錠剤の陣痛促進剤を毎時1錠、計6錠飲んで様子を見るとのこと。
まだ子宮口は先週と変わらず2cmで赤ちゃんの位置も高く、2〜3日かかるかもと言われました。
部屋に入って薬を2錠飲んだ13時過ぎ、お腹の中でポンと小さくはじける感じがして、これはもしや?と思ったらしばらくして破水。
薬が破水に影響があったのか、たまたまその時期だったのかは、わかりません。
その後、しばらくしてお腹が痛くなってきました。
破水がはずみになって陣痛が来たのかも、と言われ、さらに薬を3錠飲みました。(薬は1時間に1錠ずつです。)
時間を計ろうとしましたがあっという間に痛みの間隔が10分以内になっているようないないような・・・。
お腹にベルトを巻く監視装置で陣痛と赤ちゃんの心音のデータを見ると、陣痛の直後に赤ちゃんの心拍が若干弱る傾向がある、陣痛は赤ちゃんにとってストレスだけど元気な赤ちゃんなら影響はないはず。
このまま様子を見ても良いが、万が一を考えて帝王切開も検討したほうが良いでしょう、と言われました。
既に破水していること、陣痛があるのに赤ちゃんが降りてこないこと、NSTの結果、高齢であることを考慮すると、どちらかといえばオススメする、というニュアンスでした。
ちょっと迷いました。
ここまで自然に来られたのだから自然に生みたいとは思っていましたが、このまま陣痛が続いたら赤ちゃんも私も疲れてしまう。
先生の所見ではそのとき子宮口は3〜4cmで、この調子だと朝まではかかるでしょうとのことでした。
そんな、今でさえこんなに辛いのに、一晩もこのお腹が痛いのが続いたら私にイキむ力が残っていないかもしれない。
坊も弱ってしまうかもしれない。
生まれたときに仮死状態だったりしたら悲しすぎる。
それなら帝王切開で早く出してあげたほうが・・・。
お腹が痛くなる前の助産師さんの言葉を思い出しました。
赤ちゃんが降りてこないのは何かの理由があるからかもしれないからねって。
そして、決めました。
「切って出してください。」
それからはものすごく慌しかったです。
手術室の予約、準備があっという間に整いました。
私は手術着に着替えてストレッチャーを初体験・・・テレビでよく見るライトの下の手術台へ。
その間にも陣痛がたびたびやってきて、大きなお腹で上向きに寝かされているのがかなり辛い・・・。
半身麻酔だったら赤ちゃんの産声を聞けるということでしたが、血が苦手な私は下半身でかちゃかちゃやられたら絶対に精神的に無理なので全身麻酔でお願いしたところ、お腹に消毒液を塗られているところ以降、記憶が途絶えました。
その後は夢を見ているようないないような不思議な感覚。
お腹を縫われている感覚がちょっとしたかと思えば、誰かの話し声がする。
でもそれが現実かどうかがまったく区別できない状態。
何か話しかけられているような気がするんだけど、指先さえも麻痺したようにピクリとも動かせない。
「立派な男の子だったよ!」
彼が言っているような気がしたけど返事ができない。
本当にちゃんと生まれたの? 私、声聞いてないけど大丈夫だった?
朦朧とする意識の中、やっとのことで目を開けました。
すっかり時間の感覚がありません。
自分が何を話したかわかりません。
しばらくしてタオルにくるまれた坊が連れてこられて3人で写真を撮ったようです。
(夢かと思っていましたが、後で写真をもらいました。嬉しい記念ではありますが、その写真の私はかなりブサイクで悲しいです。)
坊は小さくて、でも暖かくて、ワキワキ動いていました。
その後はまた記憶がなくなりました・・・。

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- 2008/11/14(金) 22:42:14|
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平成20年11月11日、18時18分、男児出産しました。
結局帝王切開になったので、私はまだヘロヘロです。
坊は元気で、昨日胎便が出たそうです。
詳しいことはまた後ほど・・・。

- 2008/11/13(木) 12:38:11|
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